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SEO効果を高めるキーワードを精査したページ制作

当社ではSEO効果を高める為に、ホームページ制作やホームページをリニューアルする際には必ず精査したキーワードをページタイトルおよび本文に使用いたします。

集客率の低いキーワードを選定してしまったホームページ例 当社のキーワード選定なら

タイトルや本文内に使用するキーワードによってアクセス数は大幅に変わります。 だから、使用するキーワードは慎重に選ぶ必要があるのです。

「キーワードを精査する」とはこんな事です。

当社がこのホームページ「ホームページでなんとかし隊」にアクセスして欲しいと希望するお客様は、

  • これから新規でホームページを作ろうと考えている個人や法人の方
  • いま持っているホームページのリニューアル、作り直しを考えている個人や法人の方
  • SEO対策で、検索結果の順位を今よりもっと上に上位表示して欲しいと考えている個人や法人の方
  • PPC広告の運用が難解で効果が出せていないので、専門家に運用代行の依頼を考えている個人や法人の方
  • 本業が忙しくホームページの管理まで手が回らないので、更新・管理を外注に出したい個人や法人の方

のような方々です。

この中から、1の「これから新規でホームページを作ろうと考えている個人や法人の方」の場合では、どのようにキーワードを精査するのか具体例を交えて解説いたします。

当社は、上記の「ホームページを作ろうかな」と検討中の方のひとりでも多くの人に、当社のホームページを見て欲しいと考えます。
そこで、検討中のお客様に見てもらい、注文をいただくために営業ページを作ってホームページ上に掲載します。

この時一番大切な事は、思い込みで決めたキーワードをホームページに配置しない事です。

たとえば当社の場合なら、「ホームページ制作」というキーワードがホームページを作ろうと検討中の方々にアピールできるキーワードになりそうですね。

でも、「周りの人もよく使っているキーワードだし、このキーワードでいいや!」と、安直にキーワードを決めてしまうと、アクセス数を下げて損をする結果を招く事もあるので注意しないといけません。

あなたの常識が他人には通用しない事は、世の中では良くある事です。

大切なのは、「思い込み」や「予想」で決めてしまわず、「データ」で調べて決める事です!

一番集客してくれるキーワードを見つける!

当社なら、「ホームページ制作」が一番集客してくれるキーワードでしょうか?
ホームページの事を、「ウェブサイト」と言う人も居ます。
制作? 作成? これも決まりがある訳ではなく、人によって言い方が違います。

だからこそ、データで調べて客観的な視点で使用するキーワードを決める必要があるのです。

今回のような例なら、最低でも以下の数程のキーワードを調査する必要があります。

ホームページ制作
ホームページ作成
ウェブサイト制作
ウェブサイト作成
サイト制作
サイト作成

Googleアドワーズが提供している運用ツール「キーワードプランナー」を使って調べる事ができます。

キーワードプランナースクリーンショット1

キーワードプランナーを使って、過去12ヶ月間の月間検索数の平均を調べてみます。

まずは、

ホームページ制作
ホームページ作成
ウェブサイト制作
ウェブサイト作成
サイト制作
サイト作成

の各キーワードで調べたデータです。

キーワードプランナースクリーンショット2

「ホームページ作成」の方が、「ホームページ制作」よりも約6倍も検索数が多い事が分かりました。
また、「サイト」と「ウェブサイト」というキーワードは、一般的にはあまり浸透していない事も分かりました。

調査の結果から、使用するキーワードは「ホームページ作成」に決定でしょうか?

いやいや、もう少しデータを使って調べた方が良さそうです。

キーワードプランナースクリーンショット3

つぎに、

ホームページ制作
ホームページ作成
ウェブサイト制作
ウェブサイト作成
サイト制作
サイト作成

の各キーワードに、「会社」のキーワードを追加してデータを調べた結果です。

見ての通り、今度は「ホームページ制作会社」の方が、「ホームページ作成会社」よりも約3倍も検索数が多くなっています。

「会社」というキーワードを付けて調べた事で、ある傾向が見えてきました。
つまり、この2つのデータから次のような事が分かるのです。

ホームページ作成 ホームページを自作で作りたいので、作り方の指南をネットで検索して探している人達
ホームページ制作 ホームページを作ってくれる制作業者をネットで検索して探している人達

当社は、「これから新規でホームページを作ろうと考えている個人や法人の方」のような方々に、このホームページを見て欲しいと希望しています。 だから、人の手を借りず自分の手でホームページを作りたいを考えている方々は対象外なのです。

以上の調査結果から、狙うべきキーワードは「ホームページ制作」である事が分かります。

実際のキーワードの見直し例

当社にSEO対策をご依頼いただいている内科・肛門科のクリニック様の事例ですが、当社へSEO対策をご依頼される前のキーワードは「肛門科」でした。
医学の世界では「肛門科」は誰にでも通用する一般的なキーワードかもしれませんが、専門用語は知らない人も多く、ここでもキーワードもミスマッチによるアクセス数の損失が起きているかもしれないと感じました。

打ち合わせでお話をお聞きして行くうち、「肛門科」とは具体的には「痔」の治療や手術の事を含んでいて、実際に「痔」のお悩みで来院される患者さんをホームページで増やしたいとのご意向が分かりました。

そこで早速調べた結果、それぞれのキーワードの月間平均検索数は、

 手術 6,600件
肛門科 手術 30件
なんと、約220倍もの差があることが分かりました。
キーワードプランナースクリーンショット4

もちろん「痔」というキーワードを折り込んでSEO対策を施した事は言うまでもありません。

このように、ホームページを作ったり、リニューアルしたり、たとえ1ページ追加ページを作るだけでも、使用するキーワードを十分に探して精査して作れば、ホームページ公開後、後々のSEO効果に影響してくるのです。

以上、簡単に解説しましたが、実際にキーワードを精査する作業は、もっと細かく調査してキーワードを選出しています。

検索数が多いと言う事は、競合数も多いと言う事でもあります。
理想は、検索数が多くて、競合数は少ない「お宝キーワード」を見つける事です。

キーワードの選定とSEO対策は、ダイレクトに直結した、切っても切れない深い関係です。

大切なのは、「思い込み」や「予想」だけで決してキーワードを決めないで、データを客観的視点で見る事です。

当社のホームページ制作は、キーワードの重要性を踏まえて制作しております。

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