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PPC広告 (リスティング広告) とは

検索エンジンのパワーをダイレクトに導入

PPC広告の"PPC"とは"Pay Per Click"の略で、通称「リスティング広告」や「クリック課金型広告」と呼ばれます。
Yahoo! や Google で検索を行うと、検索結果の一番上、右端、一番下に「スポンサーサイト」として表示されるものがあると思います。

Yahoo!やGoogle等の検索エンジンの特定のキーワードを購入すると、そのキーワードの検索結果に表示されるようになります。
しかし検索結果に表示させるだけでは、宣伝費は発生しません。
そのキーワードがクリックされてから初めて宣伝費が発生します。

例えば、あなたがもつ鍋屋で既にお店のホームページを作っており、PPC広告で「明太子」というキーワードを購入した場合は、消費者がキーワード「明太子」と検索した時に限って広告が表示されます。
消費者の目には当然あなたのサイトが表示されますが、この時点では宣伝費は発生しておらず、消費者がその広告をクリックしてから初めて発生します。
また、当然その消費者は「明太子」に関心があって検索しているわけですから、その広告を見てサイトにアクセスする可能性が非常に高いと言えます。

PPC広告のメリット

@クリック課金性。
クリックされた分だけしか費用が発生しません。

A即効性がある。
PPCならキーワードを購入すると24時間以内に検索結果に表示されます。
どうしても時間がかかるSEOと比べ、大きなメリットとなっております。

B価格が安い。
購入するキーワードはオークションのような入札制です。
キーワードによっては、9円/1クリックや10円/1クリックから購入出来ます。

Cお店の魅力で勝負出来る。
広告予算が低く、ビッグキーワードを購入出来なかったり、上位に表示されなくとも、秀逸なキャッチコピーを付けたり、購入するキーワード自体を工夫する事によって、費用対効果を大きく上げる事が可能になります。

Dお金さえかければ上位表示や大量アクセス取得も可能。
入札制なので、お金をかければ上位を勝ち取る事が出来ます。

また、「ビッグキーワード」と呼ばれる人気のあるキーワードを購入すれば、確実に大量のアクセスアップが望めます。
もちろん金額はそれなりですが、短期的にアクセスを大量に集めたい時等にも対応出来ます。

PPC広告のデメリット

@広告費が無駄になる可能性があります。
効果的なキーワードや、キャッチコピーを設定しないと広告費用の垂れ流し状態となります。
例えばサイトでは「もつ鍋」を販売しているのに、キーワード「ラーメン」を購入したところでは、効果が高いとは言えません。
また、効果的なキャッチコピーではなく、単なるサイト名で登録した所ではクリック率も低く、上位表示を狙うのは難しいです。