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モバイルファーストインデックスと導入後のSEO対策について

2017/05/08

モバイルファーストインデックスに向けて

 

 

Googleが今後導入を予定している「モバイルファーストインデックス」とはどんな機能で、導入後のSEO対策はどのようになるのでしょうか?

最近のGoogle検索の利用者は、パソコンからよりもスマホ、タブレット端末からのアクセスの方が圧倒的に多くなっており、そのためGoogleはスマホ(モバイル)ユーザーの利用を第一に考える「モバイルファースト」の考え方を数年前より打ち出していました。

モバイルファーストインデックスとは上記のモバイルファーストの考えに則って、これからはモバイル版サイトの検索順位をベースにして順位付けを決めていくという事になります。

Googleは世界中のサイト(ホームページ)をクロールして廻ってサイト内部の情報を集めています。収集された情報をデータベースとして保存してインデックス(※索引、見出し)して検索に備えています。
この時インデックスされた情報を元に、検索(質問)に対して結果(答え)を検索結果として表示してくれるのです。

これまではPC用サイトの情報(インデックス)をベースにして、更にスマホ表示対応のページがあるかどうかを加味して順位付けをしていました。
しかしこれが逆転して、今後はモバイル版サイトの情報(インデックス)を元にして順位付けを決めていくという事になります。
これが実際に行なわれれば、モバイル版Google検索によるモバイル版サイトの検索順位だけではなくPC版Google検索の順位付けにもモバイル版サイトの検索順位が使われようになるため、検索順位に大きなの変動が起きると予想されています。

(※2017年4月現在、モバイルファーストインデックスの導入は延期されており、来年2018年までは無理だろうとGoogleは発表しました。)

導入の延期が発表されたものの、Googleはいずれ必ずモバイルファーストインデックスを導入してくると思います。
その時、自社サイトの順位を落とされない為にどのようなSEO対策を施したらよいのでしょうか?

Googleは公式に「これからはモバイル版サイトの検索順位をベースにして順位付けを決めていく」と発表している訳ですから、答えはモバイル版サイトに対してSEO対策をする必要があるという事です。逆に、いくらPC版サイトにばっかりSEO対策を施しても、モバイルファーストインデックスが導入後には意味が無くなるという事です。

幸いというべきか、モバイルファーストインデックスの導入は延期されました。
自社のサイトがPC版サイトだけでモバイル版サイトが無いなんてもってのほかです。至急対応する事をおすすめします。その上でモバイル版サイトのSEO対策を今のうちに見直し対策を練って実施して下さい。導入が延期されて時間の猶予ができた今のうちがチャンスです!

 

 

病院こそ、ホームページのリニューアルをおすすめします!

2016/04/06

医療法に基づく「医療広告ガイドライン」では、ホームページは広告とは見なされないと明記されています。 そして現在は、なんでもかんでも検索して調べられる時代です。
また、医療機関が広告をすることは、医療法の枠組みの中で事細かに制限されています。 ならば、医療機関こそ、ホームページをリニューアル制作して、情報発信を強化するべきではないでしょうか?


なぜ急にそんな話し!? と思われた方もいらっしゃるかと思いますが、実は、私事で大変恐縮ですが、つい先日地元で暮らす母の具合が悪くなって「地元でどこか良い病院はないだろうか?」とネットで検索して病院を探した経緯から考えさせられる機会がありましたので、今回のテーマにさせていただきました。


みなさんも、虫歯や風邪、インフルエンザ、急な子供の発熱などでネットで病院を検索した経験があるのではないでしょうか?
そのとき参考になるのが、病院の評判やクチコミが書き込まれた「ランキングサイト」ですよね。 他人が書き込んだ評判やクチコミを読んで、「この病院評判が良さそうだから、この病院にしてみようか」と決めているのではないでしょうか?
逆に、病院が自分のところで作成したホームページって、あんまり参考にされていない気がします。

何故でしょうか??

あくまで私の個人的な見解ですが、病院のホームページって、見てみて「よし! この病院に行こう!」と思いたくなるようなホームページがほとんど無いからではないでしょうか? (※あくまで個人的見解です。)

そんな経緯から、医療機関のホームページが充実していないのは、もしかして医療法で広告が制限されているのが原因ではないか? と考えた訳です。
もしかしてホームページ制作も医療法の広告の制限にあたると思われていて、だからどの病院もホームページ制作にはあんまり力を入れていないのではないかと。

確かに医療法では広告が制限されています。 それは患者さんを守るためであって、いったいどれくらい制限されているかというと、医療広告ガイドラインを見てみるとよく分かります。
【医療広告ガイドラインのページへリンク】http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/kokokukisei/dl/shishin.pdf

このガイドラインに書いてあるように【広告可能な項目】は大変限られていて、病院・診療所の名称、診療科名、住所、電話番号、案内図、診療日・診察時間、保健医療機関であること、医師やスタッフの氏名・年齢・性別・役職・略歴、専門医の資格、ホームページやメールのアドレスなどくらいしか広告には掲載できません。できることを事前に事細かに規制で決めたいわゆるポジティブリスト方式で、書いてあること以外は一切してはいけません。

既述の内容しか広告で表現できないのなら、どの医療機関の広告で書けることがだいたい同じになるので、特徴の無い似たような広告しか作れないのは当たり前です。
制限する理由が「患者等の利用者保護の観点から」となっていますので、ある意味仕方が無いことだと思いますが、「患者等の利用者の利便性」という観点から見れば、病院の情報を積極的に発信してもらえることは、病院を選ぶ際の手助けともなってくれますので、決して悪いことではないはずです。


ここで、今回のお題『「医療広告ガイドライン」では、ホームページは広告とは見なされない!』に戻る訳ですが、医療広告ガイドラインには、インターネット上の病院等のホームページは、原則として広告とは見なされないとはっきり明記されています。
つまりホームページは広告じゃないのです。 だから、病院のホームページは積極的に作成して情報発信していいのです。

いまやネットの利用者は、若年層から壮年、高齢者へと確実に広がっています。 総務省「平成17年版情報通信白書」によると、健康に関する情報の入手方法として、インターネットが最も多いメディアとして挙げられています。インターネットからが一番多いのだから、病院のホームページは必ず閲覧されているはずです。
だったら、そこに力を入れるのは、当然のことといえます。
つまりホームページは、病院の知名度を上げるためだけではなく、病院の特徴をイメージさせるのに一番有力なメディアということをデータが示しています。

医療法で規制された広告では表現できない・書けない内容でも、ホームページなら沢山掲載できるので、病院の特徴や強みを患者さんにアピールすることができます。 それは決して営利目的の行為ではなく、既述の私のように、情報が欲しい患者さんにとってはありがたい情報になるのです。


だからこそ、病院のホームページこそ、リニューアルして作り直すことをお薦めいたします!

例えば、お医者さんやスタッフ達の顔写真を載せたり、待合室や診察室の雰囲気の分かる写真を載せるだけで、患者さんは受診前から知ってる病院のような気になってくれます。
どの診療科が得意なのか、これまでの実績など、患者さんの不安を払拭させてあげられる情報をぜひ掲載してください。 患者さんは何故事前に調べるのか? 考えてみれば分かることです。 安心したいから、失敗したくないから、腕のよいお医者さんにかかりたいから・・・ ネットで検索して調べるのです。 だから、情報を欲している人には、情報を出せば出すほど安心してもらえて、気に入ってもらえます。


ちなみに私の場合は、ネット検索では母を連れて行きたい病院は見つかりませんでした。 必ず、相性の良い病院、信頼できるお医者さんはどこかにいらっしゃるはずです。 ぜひ迷える患者達のために、ホームページを使って「ここに居ますよ!」と教えてください!!

ブログも正しく書けばSEO対策になります。

2016/03/26


さる3月25日にSEO協会のセミナー「ブログを正しく使ってSEOを成功させる方法」が開催されたので参加してきました。
セミナー内容の詳細はここでは語れませんが、「ブログを正しく使ってSEO対策に生かそう」という内容で、ブログがSEO対策に有効なことや、逆に、良かれと思って一生懸命に書き続けたブログが原因で検索順位が下がってしまうことがあるということが、実際の事例を多数用いて解説があり、なかなか面白い内容のセミナーでした。


セミナーでは、

・なぜ、ブログを書くとSEO対策に効果的なのか?

・内部ブログと外部ブログなら、どちらがSEOに効果があるのか?

・どんな記事を書いたらSEOに効果があるのか?

・ブログを書くときにやってはいけないこととは?

・ブログを書くことが逆効果になり順位を下げることもある

・売上げを挙げるブログの書き方とは?

・ブログの記事で目標キーワードを書きにくいときの対処法

・ブログの更新頻度はどれくらいのペースがいちばんSEOに良いのか?

といった内容が、実例を交えながら解説されました。

ブログといえば10年以上も前からあるおなじみのWebのツールで、「いまさらブログ?」という感をお持ちの方もいらっしゃるかと思いますが、パンダ・ペンギンアップデートと続いたアルゴリズムの変更で、サイトに訪れるユーザーに有益な情報を掲載してサイトの質を高めることが重要となった現在のSEOにおいて、最新の情報を更新し続けることもSEOでは重要です。 毎回、新規でコンテンツページを制作して追加するは結構大変です。 その点ブログなら簡単です。 コンテンツページの追加も、ブログを書いて投稿も、新規1ページ追加ということに変わりはありません。 「週に1ページ、新規コンテンツページを追加する」といわれたら難しいと感じてしまいますが、「週に1回、ブログを書いて投稿する」といわれたら、それならなんとかできそうな気がしませんか?

ただし、なんでもかんでもブログに書いて投稿したらいいと言う訳ではありませんから、「ブログを書けばSEO対策に効果がある!」と早合点しないでください。 先にも述べましたが、ブログを書くことが逆効果になってしまうこともあるので注意が必要です。
要約してご説明すると、SEOを意識したブログを書くならドメイン直下の内部ブログに、サイトの主たるテーマに沿った形で、目標キーワードを2〜4%程度含んだ文章を書いて投稿すること。 また、サイトの主たるテーマに全然関係ない話題、たとえば、最近食べた美味しいご飯の話しや、趣味の話しなどをブログに書きたいのなら、アメブロやライブドアブログなどの外部ブログに書くようにしてください。
(※別件ですが、アメブロライブドアブログも、無料で提供しているブログサービスを利用する人達が勝手にどんどん記事を投稿するから、ほっといても他人が書いたブログのおかげでサイトが強くなるという、考えてみれば上手に仕組みを作ったのもだなと思います)

外部ブログにいくら記事を書いて投稿したところで所詮自分が運営するサイトとは別のサイトなので、ページ数が増える訳でも目標キーワードの含有率が上がる訳でもありませんが、投稿した記事に人気があってアクセス数が集まれば、そこから自分のサイトにリンクを貼るということが出来ます。 トラフィックのあるページからのリンクはGoogleも評価しているので、結果SEO対策に有効な被リンクということになるのです。

以上が、非常にざっくりとした拙い説明で大変恐縮ですが、今回のSEOセミナーの要約です。 セミナーで知り得た情報を許可無く勝手にサイト上で公表することはできませんのでこれ位のことまでしか書けませんが、ブログを使ったSEO対策に興味がございましたらお気軽に弊社までお問い合わせください。 きっとお役に立てることがあると思います。

ブログはコンテンスSEOとも相性がいいと思います。 また、ブログを使ったSEO対策は効果が出るまで時間が掛かりますが、実際にブログを使ったSEOで成功している人達もたくさん出てきています。
ブログを上手に使ってアクセス数を増やし、未来の見込み客が沢山集まるサイトに育てていってください!


 

 

今後のSEOは人工知能のことも考えて施策する必要があります。

2016/01/18

今後のSEOは、検索エンジン対策と同時に“人工知能対策”も考えないといけなくなる!?

SEOとは、「Search Engine Optimization:検索エンジン最適化」を略した言葉である事はもう皆さんよくご存知だと思います。
「検索エンジン最適化」というくらいですから、相手は文字通り「検索エンジン」です。

従来、検索は人間が行なうものでした。 検索エンジンは、人間が検索するキーワードに対して最も近いであろうという答えを、順位にして表示することで問いに答えていました。

しかし、人工知能の発達によって、状況がガラリと変ってくるかもしれません。

検索で情報を探す時、こんな状況でイライラしたことはないでしょうか?

「急な接待でお店を予約しないといけなくなった。」

「出張先でのルート検索で、A、B、Cのどのルートが一番早いのか。」

「急いで書類を作成しないといけないので、最適なテンプレートを探したい。」

など、特に仕事で検索している時ほど、概ね急いでいたり、困っていたり、どんなキーワードで調べたらよいのか分からない場合などが多く、仕事での検索は時間のロスにしかならず、ストレスに感じてしまうことも多いと思います。

そこで、人間と検索エンジンの間に人工知能が入って、人間の手助けをしてくれるようになる時代がやって来るのです。
人工知能がその人の行動パターンや嗜好、登録されたアドレス帳から人脈を学習し、いま必要とされる情報を人工知能が予測して検索して、ディスプレイに表示してくれる・・・ そんな時代がもうすぐやってきます。

ですので今後は、検索エンジン対策とともに、人工知能対策も考えなければいけません。
人間に代わって人工知能が検索してくる以上、人工知能から選ばれるための工夫が必要になるのは言うまでもありません。

ちなみにGoogleでは、「Google Now パーソナルアシスタント機能」をいうサービスを開始するそうです。

コンセプトでは、
「一日の生活の中で必要な情報が、尋ねる前に自動的に表示されます。」

となっていますが、こんな時代になったら人間は本当にバカになってしまうのではないか?と心配になります。

でも、望んでも望まなくても時代は確実こうなっていくのでしょう。
では何をすべきか?
人工知能に検索され、選択されるコンテンツ作りを行なっていくしかありません。

検索エンジン対策と人工知能対策では施策が異なります。
如何に人工知能に意図を正確に伝えることが出来るかが、今後のSEOで大切になることは、間違いないと言えるでしょう。

 

 

 

 

【基礎知識編 ⑩】 ホームページ制作とSEOの基本

2015/06/18

ひと昔前までは、自社の商売やサービスを広く世の中の人達に知ってもらう為には、テレビやラジオ、新聞、雑誌などの、マスメディアを介した広告宣伝が大半を占めていましたが、現在では広告の主役は完全に「インターネット」に取って代わりました。 このことは広告業界全体の広告費からもはっきりと分かり、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌などの従来メディアの広告費が大きく落ち込む中、インターネット関連の広告費だけは右肩上がりに増え続けています。

インターネット広告といっても沢山種類がありのですが、基本となるのは、やはり「ホームページ」です。

たとえば、GoogleのアドワーズやYAHOO!のプロモーション広告なら、広告出稿した場合、リンク先となるホームページ(※あるいはランディングページ)が必ず必要になります。 つまり、ホームページは色んな広告の帰着点となる存在で、インターネットを使って宣伝する場合の基本の「き」的な存在なのです。

おのずと、大企業も、中小企業も、ショップも、自社のホームページは力を入れて制作しています。
そしてインターネットの広告は、比較的低価格からでも始められるものも多いので、資金的に不利になりがちな中小企業やショップでも、頭を使って工夫すれば、大企業相手でも台頭に戦える!という面白さもあります。

話が少し逸れてしまいましたが、会社やお店が広告を行うためにホームページ制作を行うのですが、そのページを見てもらうための工夫も必要になります。

そうした工夫のなかで、特に効果的で、かつ必ず押さえておきたいのが、インターネットの特性である、「検索エンジン」を利用することです。
インターネットで何らかの情報を調べるために、最もたくさん利用されているのが検索エンジンによるものですから、検索した際に検索結果の上位の部分に制作したホームページが表示されるようになると、それだけ広告効果が高くなり、費用対効果も高くなっていきます。

この検索サイトで上位にヒットさせることを、「SEO」と言います。 SEOの基本となるのは、「ユーザーに有益な情報が掲載されたコンテンツページを作成する事」「4大タグをきちんと記述し、Googleにアピールする事」「ページランクが高くてトラフィックがあるサイトからリンクしてもらう事」の3つです。 この3つを押さえ、継続的にコンテンツページを追加していけば、検索順位はスピードの差はあれ必ず上がっていきます。

逆に言えば、「ページランクが高くてトラフィックがあるサイトからリンクしてもらう事」以外は、大企業がお金に物を言わせて外注でやれるほど簡単な事ではありません。 やはり、その業界の詳しい人でないと作れないコンテンツページが必ずあります。 だからこそ、広告予算が少ししかない小さな会社やショップでも、頭脳を駆使して大企業と五分で勝負ができるのです。

現在のSEOは、テクニックを駆使するだけでは全然駄目で、頭を使ってコンテンツを追加し続ける事が求められているのです。

 

 

 

【基礎知識編 ⑨】 SEOを利用して、ホームページを多くの人に知ってもらうと言う事とは?!

2015/06/12

自分の会社やお店のホームページ制作をしたなら、より多くの人に見て欲しい! と思う事は、至極当然の事です。 でも、実際に作成したホームページを、どんな方法で人々に紹介したらいいのか分からずに、対策もしないために、優れたコンテンツがたくさん掲載された優れたホームページなのに、検索エンジンの海に埋没して見つけてもらえず制作したホームページが役に立たないことが多々あります。

そんな時は、SEO対策をサイトに施して、制作したホームページに来て欲しいと想定するお客さまが使用しそうな“キーワード”で、ホームページを探している人々の目を引く事が大切です。 要するにSEO対策とは、技術的なテクニックを駆使するだけではダメで、ホームページに興味を持ってくれそうな分かり易いタイトルを付け、そのタイトルの内容に引かれて思わずそのホームページを読んでみたくなる様な人間の深層心理に訴えかけるコンテンツの作り方も大切なのです。

ホームページをインターネット上にあるお店だと仮定すると、そのホームページでは何が販売されているのか、また、何を大切にしているのか、などをコンテンツページで読む前に、タイトルからある程度予測する事ができる様にする事で、多くの人に興味を持ってもらう事ができて、結果アクセスアップに繋がります。

人間の心理は面白くできていて、より多くの人が検索している実績があると、そのホームページを読んでみたくなるものです。
多くの人が訪問してくれてトラフィックが増えれば、それもSEO対策になります。 「トラフィックSEO」という考え方です。

“SEO対策”は、ホームページ制作をしたら必須の作業なのです。

 

 

 

「スマホサイト以外で買い物は無理」←時代は確実にこうなります。

2015/05/27

朝日インタラクティブが運営するニュースサイト「CNET Japan」の5月23日付の記事に、注目したい記事がありましたのでご紹介します。


題して、


『スマホサイト以外で買い物は無理』–高校生は“スマホオンリー”
http://japan.cnet.com/sp/smartphone_native/35064734/


という、分かってはいたけど、やっぱりそうか!という内容の記事です。


記事の詳細な内容は、上記のリンクから参照していただきたいのですが、要約すると、


・「スマホしか持っていない」から更に、「スマホ以外触れない」に10代は確実に変わってきている。

・ネットで動画を見るので、テレビはいらない。

・スマホサイト以外で買い物は無理。 PCサイトは情報量が多過ぎて逆に分からない。


という話で、ホームページ制作業者としては、非常に考えさせられる話です。
やはり、今後は新規であれ、リニューアルであれ、ホームページを制作する場合は必ずセットでスマホサイト制作も行なわないといけないようです。

特に「スマホ以外触れない」と、「PCサイトは難しくて、スマホサイトで適度な情報量じゃないと買い物できない」にはかなりショックを受けました・・・。

下記の文章は記事からの一部抜粋ですが、



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ところが、そのショップはPCサイトのみでスマホ対応しておらず、買い方が分からなかった。仕方なく社会人の姉が帰宅するのを待って、代わりに購入手続きを取ってもらったそうだ。「スマホサイト以外で買い物とか無理。PCサイトって初めて見たけれど情報が多すぎてうざい」。確かにスマホでPCサイトを表示すると見づらくなるが、家にある共用のPCで表示させて買うこともできたはずだ。ところがC美はそもそもPCもPCサイトも利用できなかった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


これを読んで、「C美、このままで大丈夫かっ!」と余計な心配をしてしまいますが、これが現実に起こっていることだと言うのですから、この子達が世に出て消費のボリュームゾーンのメインになってくる頃には、現在のパソコン用サイトの作り方も大きく様変わりするのかもしれません。


記事中では、ジャストシステムが行なった調査の結果が紹介されており、15~19歳における12月の主要メディアの平均接触時間(※インターネット接続時間とテレビの視聴時間)は、予想どおり、「スマートフォン」が135.3分でトップ。 つづいて「パソコン」が104.1分、「テレビ」が101.8分だったそうです。
10代は、完全にスマートフォンが主要メディアとなっているのです。


また、10代に限らず新入社員にいたっても同じようなもので、ある会社では新入社員のほぼ全員がパソコンが使えず、最初の1週間はキーボードの打ち方練習やパソコンの使い方講習に明け暮れたという話も紹介されています。

 

記事は「スマホだけに偏らないで。 スマホからじゃ体験できない経験もあるはず。スマホで自分を狭めないで!」と、若者世代にも大人世代にも問いかけて締めくくって終わりますが、私達はそれでは終われませんね。 サイトを見てくれている、画面の向こうの人達に合わせて(※時代に合わせての方がしっくりくるかも)、ホームページ制作も、スマホサイト制作も最適になるように取り組んで行かなければいけませんから。

 

だって、せっかくサイトを制作しても「見たけどわからーん。 無理!」 なんて言われたら、ショックで立ち直れません・・・。

 

 

 

50万の補助金が国からもらえるチャンス! 5月27日締切です。興味ある方はお急ぎください!

2015/05/13

もしも、ホームページ制作費として50万円をお国からもらえたら、嬉しいですよね。
ホームページを作成することは未来の売上げ向上のためへの投資ですから、少ない投資額で大きなリターンが出せれば、こんなオイシイはなしはありません。

 

そこで今回ご紹介するのは、中小企業庁が行なっている「小規模事業者持続化補助金」制度の情報です。
制度の内容は、小規模事業者が、商工会・商工会議所を通じて、販路を拡大するために新しく取り組む事業に対して、それに必要な費用を補助金として出してもらえる、という仕組みです。

 

ざっくりとですが、受けられる補助金の内容をご紹介すると、補助額は上限で50万円まで、補助率は補助対象経費の2/3以内となっています。 また、従業員を増やしたりする取り組みの場合は、上限が100万円まで補助金が増える場合もあります。

 

補助金の使い道は結構自由で、ホームページの制作費やスマートフォン用サイトの作成、チラシのデザイン制作費、SEO対策費などの広告費から、新しいメニューの開発、集客力を高めるための店舗改修費、展示会への出展費用、商品パッケージや包装紙の開発費、なんてものまで、結構なんでもOKなんです。

 

【過去の補助金交付例】
http://www.shokokai.or.jp/top/Html/soshiki23/2_46/0502zenkoku.pdf

 

審査のポイントは、「販路を拡大できる取り組みか」「それを行なうとお客さんが増えるか」という事ですから、上記の例のように、どんな会社でも必ず応募できる条件が作れると思います。

ただし条件がありまして、卸売業・小売業・サービス業の場合は社員5名以下、宿泊業・娯楽業のサービス業と製造業の場合で社員20名以下の「小規模事業者」に該当することが、申し込みの条件になっています。

 

【具体的にいくらもらえるの?】

・補助額は上限で50万円まで
・補助率は補助対象経費の2/3以内

が今回の補助金の上限になっています。
つまり、75万円以上使った場合は、50万円まで補助金を受け取ることができ(※手出し25万)、75万円以下の場合は、その総額の2/3の金額(※60万円使った場合は、40万円の補助金を受け取り、20万円が手出し)ということになります。

 

折りも折り、Googleが「4月21日以降からスマホ対応していないホームページは、スマホからの検索順位を下げますよ!」と発表したばかりで、「スマホ用サイトを作らないとな・・・」とちょうど検討していた方も多いと思います。 お国からお金をもらって作れるのですから、これから取り掛かろうとしていた方には本当に朗報だと思います。

 

お近くの商工会か、商工会議所へ行けば、けっこう親切に必要書類の作り方を手伝ってくれます。
書類さえだせば補助金を出してくれるというのですから、利用しない手はありません。

 

【ただし、ひとつ問題が・・・】

今回の補助金で、ひとつ問題があります。
そう、もう日が無い! ということです。
5月27日(水) [※当日消印有効] が、書類提出の締切になっています。 こういう書類を作るのに慣れている方ならいいのですが、はじめてだとちょっと手こずりそうな書類量があります。
だからこそ、商工会や商工会議所が書類作成を手伝ってくれるのですが。 相談や作成のアドバイスは無料で行なってくれますので、申し込みたい方は、今すぐお近くの商工会か商工会議所へ行って相談してみるといいと思います。

 

この補助金で注意していただきたいことは、補助金交付が決定しても、すぐにお金がもらえる訳ではありません。 まずは一旦事業を実施して、事業完了の報告〜補助金の請求、確定検査(交付額の確定)、そして日本商工会議所を通じてやっと補助金の支払いが行なわれます。 つまり、一旦は費用を事業者が立て替えておかなければいけないのです。

 

上記の例で、75万円以上の事業を行なった場合、一旦は自分で75万円を立て替えておいて、事業の完了後に補助金の50万円を請求することになりますのでご注意ください!

 

 

【参考情報リンク】

・福岡商工会議所
http://www.fukunet.or.jp/

・中小企業庁:小規模事業者持続化助成金詳細ページ
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/shokibo/2015/150227shokibo.htm

・小規模事業者に特報|50万円の補助金をもらおう
http://keiei.freee.co.jp/2015/03/16/shokibojigyousha-hojyokin/

・小規模事業者持続化補助金でIT活用
http://blog.houjin.nifty.com/01/98/

 

 

【基礎知識編 ⑧】 SEO対策はアクセス数UPの基本中の基本

2015/04/28

ホームページを作ったら、それを誰かに見てもらわなければ意味がありません。 そもそも誰かに見てもらう目的があって、ホームページ制作をする事になったはずです。

インターネットを通じて自分の知らない「誰か」を自分のホームページに呼び込む手法には色々ありますが、一般的に認知されているのは「SEO対策」と「キーワード広告(PPC広告)」の2つだと思います。
そこで今回は「SEO対策」についてお話しいたします。(※キーワード広告についてはまた別の機会に。)

SEOは、Search Engine Optimization の頭文字を取った略称で、「エスイーオー」と読みます。

こんなこと知っているよ!という声が聞こえてきそうですが、ここは「基礎知識編」という事でお付き合いください。

SEOは検索エンジン対策のことで、様々な検索サイト(※といってもGoogleとYahoo!の2つがほぼメインになりますが。)の検索結果上位に、自分のホームページを表示させることを目的としています。

ホームページに訪れる人は基本的に自分が探している“情報”に繋がる“キーワード”を打ち込み、検索された結果の上位から閲覧を始めます。
あなたのホームページで扱っている内容が競合ライバルが多いジャンルだった場合、検索エンジンは各ホームページに優先順位を付け、優れたコンテンツがあるホームページから順に1番〜順位をつけて表示していきます。

もしも、あなたのホームページに掲載されているコンテンツの内容がライバル達のホームページよりも劣っていると検索エンジンに判断されてしまえば、残念ながらあなたのホームページは検索結果の下の方に表示されてしまい、誰かに見つけてもらえるう可能性はかなり低くなってしまいます。

そうならないために、どのようなキーワードだったら自分のホームページが検索されやすくなるのかを事前に予測してホームページに配置するキーワード選び、選んだキーワードに呼応した内容でコンテンツページを制作する必要があります。

例えば中古車販売のお店のホームページができたとします。 中古車を探している人は「車名」や「グレード」、「色」、そのほか住んでいる「市区町村名」などを条件に含めて検索するはずです。 こうしたキーワードを想定して、ホームページのタイトルや各種タグ、紹介文にキーワードを含ませると、検索エンジンにも認められて上位に表示されますし、検索して辿り着いてくれる人のアクセスアップが見込めるようになります。

以上のように「SEO対策」は、ホームページ制作で内容を充実させて作り込むのと同じくらい、いや、アクセスしてくる人が居なければホームページ制作する意味が無いという事を考えれば、絶対に「SEO対策」はホームページ運営には重要で外せない施策なのです。

世の中には色々な集客方法が出回っていて、広告予算と折り合いが付くのであればそれらを試してみる事は全然かまわないと思いますが、ホームページに集客する方法の中でもSEO対策は基本中の基本です。 色々試す前に、まずはSEO対策から初めてきっちりと基礎固めをしてから他の方法を取り入れるようにしてください。


インターネットから訪問者を増やし、ホームページで売上げを得たいなら、SEO対策だけは決して手を抜かないでください。

 

 

【基本知識編 ⑦】 究極のSEO対策とは・・・

2015/04/24

「SEO」とは、検索エンジンの検索結果に自らのホームページを上位表示させるために行なう一連の最適化施策を総称したものです。 インターネットユーザーの約8割は検索エンジン経由でホームページに訪れ、そのうちの約7割のユーザーが、検索結果の1位から10位にアクセスするとされています。

検索結果のTop10に入ることで得られる広告効果は絶大です。 新聞記事に例えれば1面にドーンと載るようなものです。 企業イメージや知名度は上がり、商品購入やサービスへのお問い合わせにつながる可能性がグッと高くなります。 アクティブな潜在顧客を呼び込むことは、長期的に見ても費用対効果に優れています。
反対に、どんなに素晴らしいホームページ制作をしても、SEO対策が行われていないページでは満足な集客が望めず、競合他社との競争に大きく差が開いてしまいます。

では、理想のSEO対策とは一体何でしょうか。

それは、検索エンジンの理念にヒントがあります。

「完璧な検索エンジン」とは、ユーザーの意図を正確に把握し、ユーザーのニーズにぴったり一致するものを返すもの。 つまりユーザーにとって有益な情報を発信するホームページであることが、最強のSEO対策になるのです。

ユーザーは悩みや欲求を満たすために検索しています。 情報が「新しく簡潔」、「オリジナリティに溢れ」、「内容が充実している」など、ユーザビリティに特化したホームページ制作をすること。 それこそが、検索エンジンから高い評価を受け、上位表示される一番の方法です。

仮にSEO対策を駆使して検索エンジンを欺くことができても、ユーザーのハートが掴めなければ、結果的に売上げは上がりません。 折角のSEO対策も、無駄になるだけです。

検索エンジンの向こうに居るのは血の通った人間です。 最後は「人と人」の繋がりや、コミュニケーションが一番大切なのです。

そうやって考えると、SEO対策で行なうべき事は結構シンプルなのです。 被リンクも、内容が充実していて役に立つ情報が載ったホームページなら、勝手に集まるはずですし・・・。

とはいえ、そんなに簡単な話じゃないのが悩ましいところです。

「言うは易く行うは難し」

ですね。

 

 

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