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お客さまの声:赤帽弥生運送様

ホームページは持っていたけど、全く反応はありませんでした。今にして思えば、お客さまのニーズと当社の訴求力がズレていたんだと思います。

だからリニューアルを決めたのですが、せっかく作り直すのなら、当社の強みを理解してくれて、それをホームページという形で表現してくれる制作会社さんを探していました。代表者 国松 修治 様

「赤帽」と言えば、みなさまもよくご存知の、あの有名な軽貨物運送の協同組合です。

赤帽組合員さんは、それぞれが独立した個人事業主様です。 開業当初は、組合本部や支部、営業所が配達のお仕事を斡旋してくれますが、徐々に自分自身でお客さまを開拓して、得意先を増やしていって、自分の売上げを作っていくそうです。
ですので新規営業は欠かせません。 配達先で名刺を配ったり、ポスティングもすぐに捨てられないように工夫したりと、営業活動に余念がない国松社長様ですが、集客を期待して作ったはずのホームページからのお問い合わせが全くない・・・。

死んだように反応しないホームページをなんとかしたい! という事で、検索して当社を見つけ、お問い合わせをくださいました。
それから約1ヶ月。 ついにホームページリニューアルが完成しましたので、国松社長様に今回リニューアルに至った経緯と、実際に完成したホームページを見てのご感想を、インタビューさせていただきました!

今回ホームページをリニューアルする事に決めた理由は何だったのでしょうか

国松社長、この度は弊社へホームページリニューアルのご依頼をいただきまして誠にありがとうございました。
ところで、今までお使いのホームページがあったのですが、今回リニューアルをご決断された経緯をお聞かせ願えないでしょうか?

赤帽弥生運送 代表者 国松 修治 様
一番の理由は、ホームページからのお問い合わせが全く入らないこと。 これにつきます。
せっかく作ったけど、持っているだけで人から見られていない意味のない物になっていました。
ただ、そうなったのには心当たりがありました。

心当たりとは?

当社は、福岡県の赤帽の中で福岡空港に一番近い赤帽なんです。 この事が当社の強みのひとつだと、今でも思っています。
だから前のホームページを作った時には、飛行機を使って荷物を運ぶ急送配達、すなわち「航空便」に力を入れてホームページを制作してもらいました。
でも、後になって考えると、航空便に少し執着しすぎたような気がします。 実は、こちらが考えていたほど航空便の需要は無いのかもしれないと。 むしろ一般貨物の取扱いが増えるように、お問い合わせの入り口になるホームページは間口をもっと広くして制作するべきではなかったのかなと考えるようになりました。

広宣より

国松社長よりリニューアルのご依頼を受けて当社で調べてみた所、「航空便 配達」というキーワードの月間平均検索ボリュームは10しかありませんでした。 日本全国で1ヶ月間に10しか検索されていないという事は、このキーワードでは集客はほとんど望めないという事が分かります。 また、「航空便」というキーワードの月間平均検索ボリュームは2,900ありますが、この数の大部分は佐川急便とヤマト運輸の航空便について探したり調べたりしている人達だとも考えられますので、このキーワードでも集客にはあまり結びつかないと思います。

沢山ある制作会社の中から、広宣を選んでいただけた理由を教えてください。

当社としましては、制作の発注先として国松社長からお選びいただき、お付き合いを始めさせていただける事を大変うれしく思いますが、なぜ数ある制作会社の中から当社をお選びいただけたのでしょうか?

一番の理由、それは、会社が同じ博多区内にあって場所が近かったからです。
というのも、メールや電話だけじゃなくて、ちゃんと会って打ち合わせが出来る会社を希望していました。

また、一番最初に制作会社を探したときはネットで検索して探したのですが、広宣さんのホームページにはスタッフの方達が登場していて、「この人達と打ち合わせをして制作するんだな」と想像できて、依頼する前から安心感が持てました。

ホームページに書いてある事も、「ホームページを作れば売上げUP!」といったよく見る抽象的なコピーではなく、具体的にどうするか、がしっかり書かれている点も好感が持てました。 特にキーワードのミスマッチに関しては、自分が最初のホームページと作った時の状況とまさに同じだったので、なおさら広宣さんの考え方に共感を覚えました。

制作の進め方はどうでしたか? (良かった所、悪かった所など)

実際にホームページを作り出してみて、感じた事などありましたら是非教えてください。

会って打ち合わせが出来る制作会社が希望でしたが、実際には、最初の打ち合わせの時に会って以来、メールと電話での打ち合わせがほとんどでしたけど、実際に制作をしてみると問題は特に感じませんでした。 撮影の時は広宣のスタッフの方が来てくれて、撮影の準備から段取りまで全部こなしてくれて、こちらとしては大変楽にホームページ用の写真を撮る事ができました。
メールと電話での打ち合わせが殆どと言いましたが、出来ていくホームページを画面で確認しながらの打ち合わせなので、これでもいいのかなと思いました。
会って打ち合わせをしたい時は、いつでもこちらまで来てもらって打ち合わせが出来ると思えば、重要な時にだけ会って打ち合わせをすればいいかと思うようになりました。

実際に制作したサイト
良かった所ですが、今回のホームページ・リニューアルでは本来考えていなかった「スマートフォンへの対応」ですね。 もともとあまり詳しくないので、とりあえずはホームページを作り直す事だけを考えていましたが、広宣さんより「いろいろお話をお伺いして、今回のリニューアルではスマートフォンへの対応まで見越して制作する事をお勧めします」と提案いただいた事が良かったと思います。
広宣さん曰く、「リニューアル前のサイトは主に B to B に向けたサイトでしたが、今後は単身者の引越しなどを増やしていきたいとの事ですから、B to C への対応も考えてリニューアルしたいと思います。」
「個人のお客さまからのお問い合わせを考えた際、やはりスマホからのアクセスは見逃せません。 若い世代ではパソコンの所有率よりも、スマホの所有率のほうが圧倒的に高い事を考えたら、スマホ対策は必須です。 今回リニューアルといういいタイミングですから、是非スマホにも対応したサイトへのリニューアルをご検討ください。」との提案を受けて、急遽スマホ対応のサイトで作る事に決めました。 費用的にもスマホ対応分が増える訳ではなく、制作内容に応じた納得のできる金額だと思えました。

完成したホームページを見て思った事など率直な意見をお聞かせください。

いよいよホームページが完成して公開されました。出来上がったホームページを見て、どう思いましたか?

完成したホームページは、当初予想していたよりも想像以上の出来でした。
今回の制作にあたって、こちらから「こうして欲しい」という希望はいくつか伝えていましたが、それ以上に広宣さんの方も業界の事を勉強してくれて、「こんなのはどうでしょうか?」と提案をもらいながら制作が進められた事が本当に良かったと思いますし、結果満足出来るホームページが完成したと思います。

まだ公開したばかりなので結果はまだまだこれからですが、このホームページならお問い合わせが増えそうな気がして今から楽しみにしています。

最後にひと言、広宣へご意見・ご要望などございましたら是非お聞かせください。

ホームページの制作はこれで終わりましたが、むしろホームページは完成後からの運営が本番です。 今後について当社へ希望・注文したい事はありますか?

今回、広宣さんと結ばさせていただいたホームページ制作契約には、更新管理も含まれています。 実は、更新管理のプランが含まれている事も、広宣さんで制作する事を決めた理由の一つなのです。

前回のホームページは、完成後はずっと変更しないで、掲載内容に手を加える事はありませんでした。 本当はちょこちょこと変更や追加をしたい事があったのですが、言いづらいこともあって結局最後まで手を加える事はありませんでした。

代表者 国松 修治 様商売をしていたら色々と変化してくる事もありますし、新しく始めたい企画など思い付く事は多々あると思います。 そんなときはタイムリーにホームページに情報を掲げたかったので、完成後の更新管理はとても大切だと前回の制作からずっと思っていました。
だから今回のリニューアルでは、完成後の更新管理に力を入れている広宣さんにお願いする事にしたのです。

今後は長い付き合いになると思います。 ホームページは完成した後からが本当の本番だとも聞きます。
リニューアルを決める事になった「ホームページからの集客を増やす」目的の達成のために、一緒になって今後もホームページ運営のアドバイスをお願いしたいと思います。

インタビューにお付き合いいただきまして、大変ありがとうございました。 国松社長のおっしゃる通り、今回ホームページをリニューアルした本来の目的は、「ホームページからのお問い合わせと注文を増やす」事で、完成したこれからが本当の勝負だと思います。

国松社長から、「やっぱりホームページをリニューアルして正解だった!」と思っていただけるように、一生懸命お手伝いさせていただきます。

今後とも何卒よろしくお願いいたします。

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